羊からのおくりもの

ひつじ文化を 多方面から見つめる  等身大の自然に触れる  羊毛の「顔」が見えてくるサイト
blog移転のお知らせ
ひつじ日和のホームページ作成に伴い、ブログを引越すことになりました。
新アドレスは
hitsujibiyiri.net
です。よろしくお願いします。
| musaafir | ひつじ | 23:33 | comments(0) | - | pookmark |
はじめの一歩 織
箱根の山を越えて、今日は三島へ。


いつまで経ってもちゃんと覚えられない織、そろそろ本腰を入れて学ばなければと一念発起。
知合いの遠藤博子先生を訪ねて静岡県までやって来ました。



ひたすら忍耐の経糸張り



ちょっとひと息のランチ


でまた、ひたすら経糸張り


ここまでたっぷり3時間。さて、いよいよ織るぞ。
| musaafir | | 23:33 | comments(0) | - | pookmark |
展示会 all about the wool Xll 開催中
今年もall about the wool (羊毛のすべて)
開催中です。
場所は東横線 大倉山の記念会館。





4日月曜日までの展示です。
詳しくは
http://minnanokoubou.blogspot.jp
NPO法人 みんなの工房 HPまで。
| musaafir | 展示会 | 00:56 | comments(0) | - | pookmark |
ひつじ交換式?!
ちょっと曇りがちの静岡県富士宮。
いつものようにまかいの牧場に来てみると、立派な看板が。

ひつじ交換式?
ひつじの交換があることは知っていましたが、こういうセレモニーは初めてこと。
北海道士別市と富士宮市間の正式な会合なのだそうです。
すごい:。




うちから贈られるコリデールくんたち。オスメス1頭ずつ。




はるばる士別からやって来たサフォーク。どちらもメス。

式の様子は、じかいのブログにて。
| musaafir | まかいの牧場 | 09:22 | comments(0) | - | pookmark |
ラトビア伝統模様を編む Vol.2

講習会当日は、ラトビアミトンなどの展示即売がありました。

 

 

 

 まさに本で見るラトビアミトンです!

 

 さまざまなパターンと色の組み合わせが特徴的。

 

 地方によっての特色があるそうなのです。

 

 

 こちらはラトビ直輸入のもので

 

 もちろん購入することが出来ます。

 

 

 そこそこリーズナブルな価格で、親しみやすいです。

 

 

 

 

 

毛糸の販売もありました。

 

ラトビア毛糸を見るのは初めて。

かなり細く、梳毛糸に似た硬さがあります。

色合いが中東や欧州とは違い、また独自のセンスがありそうです。


お菓子や袋物などの販売も。

メルヘンの世界を思わせる、可愛いデザインも素敵。

お菓子も興味があるのですが、東京にも店舗があるそうなので

次回、また。

 

 

 書籍は重量があるということなので

 後日郵送してもらいました。

 

 講習後数日して、我が家に届いた本は

 素敵な透かし模様の厚紙に包まれた

 力作の「ラトビアミトン」でした。

 

 これは資料として大変貴重かも知れません。

 

 

 

 


何と東京・自由が丘にラトビア雑貨専門のお店があります。

首都の名に由来する「リガコレクション」

 

ミトン・毛糸・お菓子・袋物などの雑貨を主に扱っているそうです。

 

これは知りませんでした。

 

また東京に楽しいスポットが増えました。


 

 

 

| musaafir | 編物講習 | 10:09 | comments(0) | - | pookmark |
「ラトビア伝統模様を編む」講習 Vol.1

ヴォーグ学園東京校で開催された講習会に行ってきました。

 

午前中はラトビア大使館員のダナ・ルダーカさんによるラトビア文化全般についてのトーク。

 

編物講習で大使館の方がみえることは本当にめずらしいことなので

この日を大変心待ちにしていました。

 

毛糸だま201年春号にも戻るとして登場したダナさん

とっても笑顔の素敵な美しい方でした。

 

 

 

 スライドを使ってのラトビア文化紹介。

 

 なかでも興味深かったのは地方によって民族衣装が違い

 編物のパターンや色使いが違うこと。

 

 さらには蕎麦(固形のまま蒸す)を食し

 琴と似た楽器があり

 屋根の作りが日本の神社のものと酷似している。

 

 こんなにも距離的に離れた場所に日本文化と繋がりがあることに

 不思議な感動を覚えたのでした。

 

さらに午前中後半は、ラトビアのミトン日本版の編集者、中田早苗さんのトーク。

 

ラトビア語で書かれた編物辞典に近い本。英語版も出ているのですが、内容は結構割愛されているそうです。

日本語版はすべてのページを訳した、完全版ともいえるもの。

編物の専門用語に関する訳者と編集者とのギャップなど

さまざまな苦心を語って下さいました。

 

午後はいよいよ実習へ。

 

ラトビアの一日は、まだまだ終わりません。(次へ続く)

 

 

| musaafir | 編物講習 | 01:03 | comments(0) | - | pookmark |
小瀬千枝先生のワークショップ 2016@大阪

少し前のことになりますが、大阪の「ておりや」さんで講習会がありました。

 

天満宮のすぐ近くにある店舗です。

この電灯の暖かさがたまらないお店。いろいろな毛糸があって私の大好きな場所です。

 

大都会でこれだけのスペースを使って手織りや編物ができるなんて

とっても贅沢ですね!!

 

なかなかチャンスがないと行けない場所なのですが、やっとその時がやってきました。

小瀬千枝先生のワークショップです。

 

 丹念に編まれたスワッチ。

 

小瀬先生は東京在住ですが、なかなか都内でお会いする機会がありません。

教室も開かれていますが、いつも満席で大盛況です。

 

 

 

 

今回は別針を使わない、なわ編の手法を勉強しました。

現地では時短のため、なるべく簡略化した方法が用いられます。

 

このサンプルを編むのもなかなか難しい…。

両側の模様が崩れやすいのです。

 

肝心のなわ編は上手くできたつもりでも

「うーん、ちょっと引きが甘いわねぇ。」と

しっかりチェックを受けました。

 

的確な指導、ありがたいです。

 

 

  

 

 

 

 

 小瀬先生はあまり目立つことはされていませんが

 その技術は素晴らしいものがあります。

 

 ちょっとした工夫でも、作品の仕上がりは格段に良くなります。

 

 私たちはもちろん、多くの若い編物愛好家が

 小瀬先生の技術を習得し、後世に伝えていくことを切に望みます。

 

小瀬先生は、日本の編物文化を創造し高い技術力を持つレジェンドなのです。
 

 

 

| musaafir | 編物講習 | 00:47 | comments(0) | - | pookmark |
風工房作品から

3月は確定申告などもあり、毎年のことながら忙しくなり

風工房クラスも広瀬クラスもお休みしてしまいました。残念。。

 

11月のクラスで展示があった風工房先生の作品をいくつかアップします。

 

 ノルデックセーター・シリーズ

とてもシャープで綺麗に編み込まれた作品。とても先生らしいデザインです。

 

 

見事な編み込みのVネック。

 

模様や縁編などから見て

フェアアイルセーターとはひと味違う仕上がりです。

 

色合わせが素晴らしいですね。

何枚も何枚もスワッチ(試し編み)を編むことで

こういう作品が出来上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これもインパクトがあって、素晴らしい。

 是非編んでみたい作品です。

 

 

 今までもいろいろなパターンを見てきましたが

 まだまだ、チャレンジしていないものがたくさんあることを

 思い知らされます。

 


 

 

 

 

 

 

ヨークの可愛い作品。

 

少しフェアアイルの要素がありそうな印象ですが

シンプルですっきりしています。

 

 

総柄のプルオーバーもいいですが

ポイントで柄を作るのも、なかなか洒落ています。

 

 

4月から心機一転

また編物に励んでいきます。

 

| musaafir | 風工房 | 00:04 | comments(0) | - | pookmark |
秦野 弘法山めん羊の里

ひさびさに、トレーニングを兼ねて丹沢の大山に登りました。

 

見晴台から、大山三峰を望む。桟道や鎖場が多く、低い山とは言えどもあなどれないのです。

いつかはチャレンジしてみたい山々です。

今日はこのまま、大山山頂を目指しました。

 

しかし体調がいまいち。しかも霜で見晴台からの登山道は泥でぐちゃぐちや。

そそくさと表参道から下山しました。

 

こんな時は羊の顔を見て癒されたい…

ということで、帰りは秦野のめん羊の里に立ち寄りました。

 

 

 

いました。10頭ほどが放牧されています。

以前はサフォークばかりでしたが、今はコリデールがいます。

 

たまた近所の方が菜っ葉をあげに来ていたので

一緒に手伝わせてもらいました。

 

 

 

大山を背景に、菜っ葉を食す羊たち。

 

こんな素敵な風景、時間を忘れてずーっと見ていました。

首都圏も、なかなか捨てたものではありません。
 


 

| musaafir | ひつじ | 19:58 | comments(0) | - | pookmark |
馬飼野牧場ウール倶楽部3月

今月の活動日は、残念ながら曇りがちで富士山は望めず…。

 

とは言いつつ、今回も染色に関する講義や先月に引き続き糸紡ぎの練習で

熱気にあふれた一日でした。

 

 サンカ手袋の模様を帽子にアレンジ

同じ模様でも色が違うと別物になります。

 

 

ここに本文を記入してください。
 

バルキーなサフォーク(白い毛糸)を使った、ベレータイプの帽子。

暖かそうです。


 淡い色の中に、アクセントになる色を一段だけ入れたもの

春らしい、やさしい色合い。

 

色を混ぜてツイード風糸を紡ぐ練習

 

色が多すぎるので、双糸にすると少しくすんだ印象になるそうで

単糸・かぎ針で作品を作るとよいものが出来そうです。

 

来月からは、また染色が復活します。

どんな色に染まるのか、お楽しみに。

 

 

| musaafir | まかいの牧場 | 01:31 | comments(0) | - | pookmark |
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